「生命のつながり」を考えるライフスタイル

アルテ 紫草リップクリーム

1,650円(税込)

購入数
古来より素肌を美しく健康にする植物として使われてきた紫草(シコン)
さらにくちびるの荒れを防ぐ植物とオイルを加えました


商品名:紫草リップクリーム
内容量:4g
全成分:ヒマシ油、ゴマ油、ミツロウ、キャンデリラロウ、シア脂、カルナウバロウ、ムラサキ根エキス、ガリカバラ花エキス、トウキエキス、ローズマリーエキス、カミツレエキス、ホホバ種子油、トコフェロール
使用期限:開封前(3年)、開封後(3ヶ月)
(見た目は赤色ですがつけると色はほぼつきません。)

紫草って何?なぜ赤いの?
紫草の根をゴマ油などの植物油に漬け込むと、赤い色を発色します。
抗菌、抗炎作用があり、抗酸化力が高いシコニンなどが含まれ、荒れた肌、年齢肌ケアにも適しています。紫外線を和らげる美白効果も注目されています。


紫草(シコン)

現代はくちびるが荒れる原因がたくさんある!
石油系成分や防腐剤が配合された口紅やリップを使っていると、とくに肌の弱い方や敏感な方は皮がむけたり、くちびるが荒れやすくなってしまいます。
また、たくさんの合成成分や防腐剤が配合されたはみがきを使い続けると、くちびるに触るのでやはりくちびるや口の端が荒れてきたりします。

江戸時代に「紫雲膏」(しうんこう)という軟膏が医者によって作られ、肌を治す薬として使われていました。
その原料になっていたのは紫草(シコン)です。
やけどや切り傷、日焼けのあとなど、肌を修復する効果が高いため、むかしからシコンは使われていました。


原料の植物の産地と効能
ムラサキ根エキス  北海道  活性
ガリカバラ花エキス 長野   活性、くすみ防止
トウキエキス    奈良   活性
ローズマリーエキス 長野   活性、静菌
カミツレエキス   長野 

保湿に使われているオイルと産地
ヒマシ油 インド
ゴマ油  ナイジェリア、タンザニア
ミツロウ タンザニア
シア脂  ブルキナファソ

硬度に使われている原料
キャンデリアロウ メキシコ 
カルナウバロウ  ブラジル



トウキ


カミツレ


紫草を使ったクリームはこちら