|
|
| 新谷弘実教授は大腸内視鏡によるポリープ切除手術を世界で初めて成功させた胃腸内視鏡の第一人者。過去30年間に日本とアメリカで30万人の胃腸内視鏡検査、8万例に及ぶポリープ切除を1例の合併症もなく成功させています。アメリカの元大統領の医療チームスタッフも勤めたことがあり、世界的に活躍されています。 |
| 1935年 |
福岡県柳川市生まれ |
| 1960年 |
順天堂大学医学部卒業 |
| 1963年 |
渡米、ベス・イスラエル病院外科チーフ・レジデント
「新谷式」といわれる大腸内視鏡の挿入法を考案・開発 |
| 1969年 |
世界で初めて大腸内視鏡を使い開腹せずに大腸ポリープ切除に成功 |
| 1972年 |
マウント・サイナイ医科大学外科助教授、ベス・イスラエル病院内視鏡部長 |
| 1981-94年 |
マウント・サイナイ医科大学外科教授 |
| 1994年 |
アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授に移籍 |
現在 同大学外科教授、ベス・イスラエル病院内視鏡部長を兼任しつつ、順天堂大学医学部客員教授、前田病院、半蔵門胃腸クリニック、鐘紡記念病院などの顧問もつとめる
| 「EM技術」の開発者として世界的に知られ、国内外でEM技術による農業、工業、環境、水、そして医学など、多方面で技術指導にあたっている。自然農法国際普及実行委員会委員長、(財)自然農法国際研究開発センター理事、NPO地球環境・共生ネットワーク会長、アジア・太平洋自然農業ネットワーク会長、(社)日本の水をきれいにする会学術顧問、(財)日本花の会技術顧問。 |
|