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サンゴに優しい日焼け止め

540円(税込)

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全成分:ヒマワリ種子油、酸化亜鉛、ミツロウ、トコフェロール、ホホバ種子油
内容量:15g
発売元:ジーエルイー合同会社
※高い紫外線ブロック効果を出すために酸化亜鉛を高濃度の30%配合しています。
使用上の注意:極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。



サンゴと海を守る、環境と人に優しい日焼け止め


「それ、サンゴを死なせちゃうんだよね。」ダイバーに言われた一言で
「サンゴに優しい日焼け止め」がうまれました。


沖縄出身の呉屋由希乃さん。「サンゴに優しい日焼け止め」を作った方です。
商品が生まれるきっかけとなったのは、座間味ビーチで市販の日焼け止めを塗ってシュノーケルに出かけたときのこと。ダイバーさんに「サンゴ死んじゃうよ」と言われたことでした。
海を愛する呉屋さんは、その言葉が忘れられず日焼け止めとサンゴについて一生懸命調べました。そして、日焼け止めにはサンゴを死なせてしまう化学物質が含まれていることがわかったのです。こうしてサンゴの白化現象の一因となる合成成分の「オキシベンゾン」や「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」を含まず、紫外線をブロックする酸化亜鉛を主成分にヒマワリ種子油など保湿成分のある自然由来成分を配合した「サンゴに優しい日焼け止め」が完成しました。
                 

  
サンゴが死んじゃうってどういうこと?

満月の夜に行われるサンゴの産卵。
産卵が行われるようにサンゴは動物です。しかしサンゴは動くことはできないので海の環境が悪くなれば白化は進み、繁殖さえできなくなってしまします。
サンゴは褐虫藻と共生していて、白化とはサンゴから褐虫藻が抜けてサンゴの骨格が見える状態です。
サンゴは強いストレスを受けると共生している褐虫藻を放出してしまい、長期間続くとサンゴは死んでしまいます。

サンゴは森林と同じように二酸化炭素を吸収して酸素を作ります。
白化してサンゴが酸素を作り出せなくなると、海の中の生物にも影響がおよび生態系のバランスが大きく崩れてしまいます。

サンゴの大きな働きとして、海に生きる生態を守り、光合成をすることから地球温暖化抑止、海の浄化、天然の防波堤など、地球にとっても私たちの暮らしにとっても大きな役割をしてくれています。

近年、世界的にサンゴの白化問題が深刻になっています。
世界の60%近くのサンゴ礁が危機に直面しています。

海の砂漠化といわれる「サンゴの白化」
その原因はなんでしょう。

海水温の上昇、水質汚染などの環境汚染、プラスチックゴミなどの不法投棄、人口建造物の増加などが挙げられます。
原因をみると人為的要因が多いことがわかります。
水質汚染の中には私たちが使っている化学物質による汚染があります。

陸で使っている化学物質が生活排水を通してやがて海に流れ込むことも。
また、海水浴客による日焼け止めに含まれる化学物質がダイレクトに海を汚染することもあります。

ハワイでは年間1万4000トンもの日焼け止めが海を汚していたことがわかり、ハワイ州では原因となる化学物質成分を含む日焼け止めの販売を禁止する法案を可決しました。

天然成分は自然界に存在するものなので、自然環境の中で分解することができるので環境を壊すことはありません。

「サンゴに優しい日焼け止め」は天然成分のみで作られているので、環境にもそれを使う人にも優しい日焼け止めです。

今ある環境を壊すのは一瞬です。
しかし一度破壊された環境と生態系を完全に元に戻すのは不可能に近く、果てしない時間を要します。

自然環境をひとりひとりが身近な問題としてとらえることができたら、未来へつなぐ環境も変わるかもしれません。


            
                         ジーエルイー代表 呉屋由希乃さん