「生命のつながり」を考えるライフスタイル

アロエのチカラ OSJモイスチャースキンローション

3,240円(税込)

購入数
肌トラブルで悩んだ経験をもとに、肌で悩む方のために植物原料と製法にこだわり作りました。

生産者のみえる化粧水国産オーガニックコスメです。

原料は農園や生産者までさかのぼることのできる、身元のわかるものだけを使用しました。
合成成分を一切使わず、天然成分100%で作った「完全オーガニックコスメ」です。
食と同じように肌につけるものも『生産者のみえる原料』にこだわりました。
宮古島のアロエベラや月桃は沖縄の太陽を浴びて育ち自然のパワーたっぷり!
自然環境に恵まれてのびのび育った植物は効能も大いに期待できます。
成分の一部(アロエベラ、月桃、米、ローズマリー)は有機JAS認証を受けたものを使用しています。


内容量
120ml
原材料
水、ゲットウ葉水(シマ月桃)、アロエベラ水、グリセリン、コメ発酵液、ローズマリーエキス、サトウキビエキス、ハイビスカス花エキス、ハマボウフウ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス
有機JAS認証:アロエベラ、月桃、米、ローズマリー
※認証以外の原料もすべて無農薬栽培のものを使用しています。
日本オーガニックコスメ協会推奨品マーク取得
ご注意
  • お肌に異常が生じていないかよく注意してお使いください。
  • お肌に合わない場合はご使用を中止してください。
  • 直射日光は避けて保管してください。
  • 白濁(ローズマリーエキスによるもの)、沈殿(サトウキビエキスの繊維)は天然成分によるものです。品質には問題はございませんので安心してお使いください。
  • ご使用前に軽く振っていただくと沈殿している繊維は溶けます。(ろ過していますが繊維が出ることがあります。品質には問題はございませんので安心してお使いください。)
  • 天候や気温により植物の生育に変化があり、完全オーガニックコスメなので若干の匂いや白濁等の違いが季節により出ることがあります。品質には問題はございませんので安心してお使いください。
    天然成分100%って?
    高温高圧や化学薬剤により植物原料から新たな成分を作ることができますが、これは自然界に存在しない合成成分です。
    天然成分とは、化学的操作をしていない、自然界に存在するもののことをいいます。
    「アロエのチカラ」は薬剤や石油等で化学的に作られているものではなく、100%自然に存在するもので作られた化粧水です。


産地のこだわり1:宮古島産 アロエベラ
宮古島は琉球石灰岩が隆起してできた島で島全体が石灰土壌です。
そのためミネラル成分が豊富で、弱アルカリの土壌はアロエベラ栽培に適しています。
また、宮古島はリーフというサンゴ棚に包まれていて、波がリーフにぶつかりマイナスイオンが生じます。高い山がないため、マイナスイオンが島全体を包み「ヒーリングアイランド」(癒しの島)と呼ばれています。
そのような環境。そして広大な畑で、太陽と自然の雨や風の中で力強く育つアロエベラはここにしかありません。
宮古島風景

島全体をマイナスイオンが包む宮古島。
広大な土地と自然の雨風がアロエを強く育てます。


産地のこだわり2:浜比嘉島産 月桃
浜比嘉島は琉球開祖の神が住んでいたと伝えられている島です。
すばらしい海に囲まれ聖域や遺跡が点在し、昔ながらの沖縄古民家がある静かでのどかな島です。
多くの神聖な場所がある浜比嘉島は島全体がパワースポットといわれています。
月桃は、自然科学的な面をベースに、パワーあふれる島で太陽をしっかり浴びてのびのび栽培されています。
浜比嘉島風景

浜比嘉島(はまひがじま)
たくさんの太陽を浴び、良質な月桃が育ちます。



    

なぜアロエのチカラを作ろうと思ったのか?
かつて20代の私はコスメが大好き、メイクが大好き、雑誌やテレビの情報を鵜呑みにし、コスメカウンターに行っては勧められるまま商品を購入しているようなそんな女子でした。
それは「きれいになりたい」そんな20代の女の子の気持ちからだったと思います。

ところが、もともと肌が弱くアレルギー体質の私には一般的な化粧品は強すぎました。
さらに、当時は成分についての知識はほぼゼロ。
化学的成分たっぷりのコスメを使い続けた私の肌力はとことん下がっていきました。

当時はそんな状態だったので肌トラブルも多く皮膚科に行くこともしょっちゅう。
そして、ある日ステロイドのリバウンドを経験します。
これはひどいという度を越えていました。そして、その後続く皮膚疾患。

このことがきっかけで、調べに調べた私はオーガニックにたどり着きます。そしていつも思っていたのは「肌が弱い人が使える、肌ケアやエイジングケアもできるアイテムがあれば」ということ。
肌の弱い人や敏感な人、アレルギーの人は、アルコールが配合されていると肌に刺激や痛みを感じることがあります。
これを抜く、そして保湿やエイジングケアできる植物を使って、かつての私のような悩みがある方、肌の弱い方、オーガニックコスメで年齢肌対策をしたい方が、安心して使えるものを作りたいと思ったのです。


アロエのチカラのこだわり
もちろん全成分は「天然成分のみ」使用。(キャリーオーバーも天然成分のみ)
植物エキスを抽出する際の溶剤は有機日本酒を使っていますが、配合直前にアルコールを除去しています。
原料となるアロエベラ・月桃などは植物の農園や栽培地に実際に行き、どのようなところで育っているのかを見学しています。
化学肥料を一切使用していない大地で育った植物は、驚くほどパワフルで生命力にあふれています。
パワーのある植物は肌にしっかり働きかけてくれることでしょう。

使用感は「べたつかないのにしっとり感」をめざしました。



なぜアロエベラと月桃なの?
「アロエのチカラ」のメイン原料の「アロエベラ」と「月桃」。
この化粧水を作る目的に、有効成分が複数含まれる「アロエベラ」とポリフェノールをたっぷり含む「月桃」はぴったりの植物でした。
しかし、その効能を存分に発揮させるには、力強く元気に育った植物を使う必要がありました。
そこでアロエベラは宮古島月桃は浜比嘉島のものをセレクト。強い日差しを浴び、台風にも負けず自然界でたくましく育った植物は有効成分がたっぷりなのです。


アロエベラ
アロエは古代エジプトの医学書「エーベルス・パピルス」にも薬草として記載されており、すでにこの時代からその効果は認められていました。
ギリシャの医者ヒポクラテスの医学書にもアロエの記録は残っています。

また、クレオパトラがエジプトの乾燥した気候と強い日差しから肌を守るため、アロエを使っていたという記録もあります。
アロエベラには200種類ともいわれる成分が含まれています。
強い日差しや乾燥した環境から身を守るために、ビタミンやミネラル・酵素やアミノ酸などが豊富になったと考えられています。
そのアロエベラの自衛手段から私たちに有効な作用が生まれ、これまで使われてきました。例えば、軽いやけどや日焼けなどの炎症。その場合、アロエベラは吸熱して炎症を抑え、細胞を活性化させコラーゲンの合成を高め、肌を修復し再生させていきます。

豊富なアロエベラ成分の相乗効果により肌を元に戻していくのです。
このようなアロエベラの働きは、トラブルが起きた肌やエイジング肌にも効果が期待できます。

そのほか、メラニン色素を作るチロシナーゼの働きを抑えるため、「シミやくすみ」を防ぎます。

また、多糖体の働きによる「保湿力」、細胞を元気にして「新陳代謝 UP」、「免疫活性化」、「殺菌力」でニキビ予防、豊富な「抗酸化作用」による「エイジング効果」が期待できます。


月 桃
月桃には「赤ワインの34倍のポリフェノール」が含まれています。
ポリフェノールには活性酸素を除去する働きがあり(抗酸化作用)、細胞のダメージを防ぎます。
活性酸素は増えすぎると細胞を酸化させ、コラーゲンや肌の弾力を低下させてシワやたるみの原因に!
月桃の葉には、肌の弾力を保つ「コラーゲンを生成促進する働き」があります。

月桃の抗酸化作用について琉球大学では論文を発表していて、今後エイジング効果のある植物として注目されていくことでしょう。

エイジングにまつわる悩みには「抗酸化作用」がひとつのカギになります。
また、ポリフェノールには「抗炎症作用」があり、アレルギー症状を抑制する働きがあります。
ニキビなどの症状には月桃の抗菌成分の働きにより炎症を抑えます。

そのほか、月桃はショウガ科なので血行を良くする働きがあり、血流を良くして細胞の新陳代謝UPを高めます。


その他の原料
「保湿」と「エイジングケア」が目的だったので、アロエベラと月桃のほかに、保湿効果のある「グリセリン」「コメ発酵液」「サトウキビエキス」「ハマボウフウ葉エキス」を使用。「サトウキビエキス」は保湿効果だけではなく、肌の代謝をよくする働きもあります。
「ハイビスカス花エキス」は抗酸化作用と「色素沈着抑制効果」、また古い角質をやさしく除去する働きがあります。
年齢をかさねた肌はターンオーバーに時間がかかるようになります。

サトウキビエキスやハイビスカス花エキスで余分な角質を除去して、やわらかい肌にして化粧水が入りやすくします。
そして、エイジング効果抜群の「ローズマリーエキス」はかかせません。ハンガリー王妃の若返りの話は有名ですね。
また、ローズマリーエキスは「セイヨウシロヤナギ樹皮エキス」と共に静菌、防腐目的にも効果を発揮しています。
ハイビスカス
ハイビスカス
ローズマリー
ローズマリー
サトウキビ
サトウキビ
ハマボウフウ
ハマボウフウ



「アロエのチカラ」成分リスト
原材料由来産地栽培方法
精製水※1長野県
ゲットウ葉水シマ月桃沖縄県自然
アロエベラ水アロエベラ沖縄県自然
グリセリンナタネ/ダイズ/パーム日本
コメ発酵液コメ(日本酒)長野県自然
ローズマリーエキスローズマリー長野県自然
サトウキビエキスサトウキビ沖縄県自然
ハイビスカス花エキス芙蓉 ローゼル沖縄県野生
ハマボウフウ葉エキス浜防風 ハマボウフウ沖縄県野生
セイヨウシロヤナギ樹皮エキス西洋白柳※2アメリカ自然

※1 南アルプスの軟水を使用(硬水は不向き)
※2 西洋白柳は静菌目的で配合。とても効果が高いが日本では栽培が難しいため確認したアメリカ産を使用。



ユーザーさまの声
・さっぱりだけどしっとりするから使いやすい(40代女性)
・少しの傷や肌トラブルの治りが早い気がする(30代女性)
・かゆみが治まる(40代女性)
・刺激がないので安心して使える(40代女性)
・しっとりする(70代女性)
・髭剃りあとに使える(40代男性)
・陽を浴びたあとに使うとほてりや赤みがひく(30代女性)
・使い続けやすい価格(40代女性)
・じんましんが出そうなときにも使ってる(40代女性)
・子どもの湿疹やあせもにも使ってる(30代女性)
・ずっと使いたい(70代女性)
・ほのかな月桃の香りが気持ちいい(30代女性)
・親子で使ってる(30代女性)



Organic Style JAPAN の思い
オーガニックコスメの基本は「植物療法」です。
その確かな植物の効果は、長い歴史を経て現代に語り継がれています。

その効果を感じるためには、やはり農薬が使われていない植物や化学合成成分が配合されていないものを選ぶことが大切です。
植物は化学的合成成分が混じると、その植物の力は大きく下がってしまいます。

肌に直接つけるものだから、食と同じくらい安全なものを選ぶ。
それは生産者がみえる原料を使うということ。

そしてそのような原料を使うことは環境を守ることに繋がります。